製氷機

ドリンク提供や冷却用途で氷の使用量が多い現場では、安定した氷供給を維持するために製氷機の適切な選定が欠かせません。使用量や設置スペースに合わせて選ぶことで、氷不足の防止や作業効率の向上につながり、日々のオペレーションを安定させることができます。

タイプから探す

製氷機の選び方

製氷機のタイプから選ぶ

アンダーカウンタータイプ

アンダーカウンタータイプ

  • 作業台やコールドテーブルと高さを揃えて設置できる構造

  • 天板を作業スペースとして活用でき、省スペース化に貢献

  • 厨房内の動線を崩さず効率的なレイアウトが可能

スタックオンタイプ

スタックオンタイプ

  • 製氷ユニットとストッカーを組み合わせて設置できる構造

  • 使用量に応じて製氷量貯氷量の拡張が可能

  • 将来的な増設や規模拡大にも柔軟に対応しやすい

製氷能力から選ぶ

業務用製氷機は、1日に作れる氷の量(製氷能力)を基準に選びます。

「25kgタイプ」「35kgタイプ」などの表記は、1日に製氷できる最大量の目安を示しており、客席数 × 約1.5倍の製氷能力を目安にすると安心です。

25〜35kgタイプ
小規模店・カフェ(目安:〜30席)
45〜65kgタイプ
中規模店・居酒屋(目安:〜60席)
95kg以上タイプ
大型店舗・ホテル・給食施設
プロのアドバイス

繁忙期の氷不足に備える運用方法

製氷能力が一時的に不足する場合は、営業前に満タンの氷を袋に分けてストッカーで保管しておくと安心です。使用量が増える時期でも、営業中の氷切れを防ぎやすくなります。

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